旧二子玉川聖書学院

聖書神学

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第58回「王妃」か「側女」か。一つの語が物語の温度を変える

聖書を読む際、私たちは「書かれている通りに読めばよい」と考えてしまいがちです。しかし、少しだけ釈義( 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:1か月2026年3月9日前
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第55回 三つの書が一本のドラマになるとき──エズラ・ネヘミヤ・エステルが描く「見えない導き」の物語

1.はじめに 私たちが聖書を読むとき、どうしても「一冊ずつ」読むことが多いでしょう。しかし旧約聖書の 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2か月2026年3月3日前
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第54回 ペルシア王たちの時代を歩くーキュロスからアルタクセルクセスへ、エズラ記を貫く100年の物語

 1.はじめに エズラ記を読むと、次々に複数の王の名前が登場します。「キュロス」「クセルクセス」「ア 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2か月2026年2月27日前
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第53回 エズラ記6章をどう読むかーBevans(ビーヴァンス)の文脈化モデルを手がかりに

 聖書を読むと、多くの人は二つの極端な考え方に陥りがちです。一つは、「昔の話だから自分には関係ない」 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2か月2026年2月23日前
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第50回 エズラ記を読む前に知っておきたい「LXXが二つある」問題  

――「翻訳の違い」ではなく「版の違い」が混じっている   「エズラ記は、捕囚から帰ってきて神殿を建て 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2か月2026年2月11日前
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第48回「同じ歴史」でも語り方が変わる——歴代誌とエズラ記、そして私たち

聖書を読んでいると、「同じような話が、別の書にもあるな」と感じることがあります。しかも、ただ重複して 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2か月2026年2月7日前
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第47回 バビロン捕囚はユダヤ人をどう変えたのか

1.歴代誌と列王記の「語り口の違い」から考える 歴史を考えるとき、大きな出来事が人々にどんな影響を与 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2か月2026年2月3日前
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第46回 聖書の暴力表現――どう読む?どう考える?

みなさんは「聖書」と聞くと、愛や希望、平和のメッセージを思い浮かべるかもしれません。しかし実は、聖書 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3か月2026年1月30日前
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第45回 歴代誌とサムエル記・列王記──同じ歴史を、違う角度から見るとどうなるか

旧約聖書には、イスラエルとユダ王国の歴史を伝える2つの系統の書物があります。1つはサムエル記・列王記 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3か月2026年1月26日前
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第44回 「そして彼は造った」—歴代誌第二4章に隠されたリズム

聖書を読んでいると、「同じ言葉が何度も出てくる」と感じたことはありませんか?歴代誌第二4章にも、段落 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:4か月2025年12月27日前

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■Youtube パスターまことの聖書通読一日一生

 

神に出会う歩みは、日々の積み重ねです。神秘的な体験ではなく、まずは理性を働かせる体験です。つまり、毎日、静かに聖書に向かい合える時間を取って、神の語り掛けを受けるように読んでまいりましょう。

 読みながらわからないことがあれば、いつでも牧師にお尋ねください。牧師の導きを通して聖書の読みも、神の語り掛けについても深まりが出てきます。現在、聖書通読ブログは、第6サイクルに入っています。皆様の聖書通読が祝されますように祈ります。

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