旧二子玉川聖書学院

聖書神学

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第71回 パフォーマンス・テキスト研究はなぜ重要か  詩篇研究から哀歌研究へ

前回は、詩篇の中に残された礼拝の痕跡について考えました。詩篇には、応答句や祭司による発話、巡礼者と祭 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3時間2026年9月1日前
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第70回 詩篇は「読む本」ではなく「行う本」だったのか 詩篇の中に残された礼拝の痕跡を探る

かなり前のことですが、仕事でフィリピンのイロイロ島へ出張したことがあります。その地域はとても辺鄙だっ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:1週間2026年8月25日前
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第69回 タウの向こうにあるペイ  詩篇25篇・34篇、哀歌、ナホム書に隠されたアルファベット詩の謎

ヘブル語聖書を原文で読み始めると、翻訳では気づけない新しい世界が現れます。それは語彙や文法にとどまら 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2週間2026年8月18日前
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第67回 エルサレムだけに注目せずに聖書を読むということ  ウシシキン「Gath, Lachish and Jerusalem in the 9th Cent. B.C.E. – an Archaeological Reassessment」を手がかりに

私は以前、ヘブライ大学の考古学研究室でYosef Garfinkel教授のもと、第7次ラキ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3週間2026年8月11日前
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第66回 ヨブ記はなぜ一つに読めないのか――ラビたちも答えを持てなかった書

1.問題は「答えがあるか」ではない ヨブ記というと、多くの人が思い浮かべるのは、「正しい人が、なぜこ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:4週間2026年8月4日前
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第63回 BHQの読み方

1.「聖書の本文」は一つだけではない   私たちが「聖書」を一冊の決まったテキストだと考えてしまうの 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3か月2026年5月30日前
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第62回 説教作成における本文批評の位置づけ

1. なぜ牧師に本文批評が必要なのか 本文批評は牧師にとって絶対に欠かせないものではありま 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3か月2026年5月30日前
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第61回 詩篇のメシヤ預言は、どのように「区別して」読まれるようになったのか―学者たちは何を問い直してきたのか  

 旧約聖書を読んでいると、「これはメシヤ預言だ」と教えられる箇所にしばしば出会います。詩篇22篇やイ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:4か月2026年5月11日前
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第60回 旧約聖書はどう読まれてきたのか――キリスト論的読みと「二段階の読み」をめぐって

 キリスト教会は長い間、旧約聖書を自然にキリスト論的に読んできました。詩篇や預言書の言葉は、最初から 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:4か月2026年5月4日前
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第59回 ヨブ記を読み直して気づいたこと――ラビ文書が教えてくれた「答えを急がない読み方」

1.ラビ文書を読むようになると、聖書の見え方が変わる 最近、ラビ文書(ミシュナ、タルムード、ミドラー 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:4か月2026年4月23日前

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神に出会う歩みは、日々の積み重ねです。神秘的な体験ではなく、まずは理性を働かせる体験です。つまり、毎日、静かに聖書に向かい合える時間を取って、神の語り掛けを受けるように読んでまいりましょう。

 読みながらわからないことがあれば、いつでも牧師にお尋ねください。牧師の導きを通して聖書の読みも、神の語り掛けについても深まりが出てきます。現在、聖書通読ブログは、第6サイクルに入っています。皆様の聖書通読が祝されますように祈ります。

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