旧二子玉川聖書学院

学院長ブログ

学院長ブログ

第61回 詩篇のメシヤ預言は、どのように「区別して」読まれるようになったのか―学者たちは何を問い直してきたのか  

 旧約聖書を読んでいると、「これはメシヤ預言だ」と教えられる箇所にしばしば出会います。詩篇22篇やイ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2週間2026年5月11日前
学院長ブログ

第60回 旧約聖書はどう読まれてきたのか――キリスト論的読みと「二段階の読み」をめぐって

 キリスト教会は長い間、旧約聖書を自然にキリスト論的に読んできました。詩篇や預言書の言葉は、最初から 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3週間2026年5月4日前
学院長ブログ

第59回 ヨブ記を読み直して気づいたこと――ラビ文書が教えてくれた「答えを急がない読み方」

1.ラビ文書を読むようになると、聖書の見え方が変わる 最近、ラビ文書(ミシュナ、タルムード、ミドラー 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:1か月2026年4月23日前
学院長ブログ

Five Common Traits of Foreign Missionaries

Who Succeed in Japan This handout highlights share 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2か月2026年3月16日前
学院長ブログ

Five Common Reasons Missionaries Struggle in Japan

(And How to Avoid Them) This document is written t 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:2か月2026年3月16日前
学院長ブログ

第58回「王妃」か「側女」か。一つの語が物語の温度を変える

聖書を読む際、私たちは「書かれている通りに読めばよい」と考えてしまいがちです。しかし、少しだけ釈義( 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3か月2026年3月9日前
学院長ブログ

第56回 エズラ記9章は、クリスチャンと未信者の結婚に何を問いかけているのか?

1.誰と結婚する? 「誰と結婚するか」というテーマはとても個人的で、人から干渉されたくないと感じる人 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3か月2026年3月6日前
学院長ブログ

第55回 三つの書が一本のドラマになるとき──エズラ・ネヘミヤ・エステルが描く「見えない導き」の物語

1.はじめに 私たちが聖書を読むとき、どうしても「一冊ずつ」読むことが多いでしょう。しかし旧約聖書の 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3か月2026年3月3日前
学院長ブログ

第54回 ペルシア王たちの時代を歩くーキュロスからアルタクセルクセスへ、エズラ記を貫く100年の物語

 1.はじめに エズラ記を読むと、次々に複数の王の名前が登場します。「キュロス」「クセルクセス」「ア 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3か月2026年2月27日前
学院長ブログ

第53回 エズラ記6章をどう読むかーBevans(ビーヴァンス)の文脈化モデルを手がかりに

 聖書を読むと、多くの人は二つの極端な考え方に陥りがちです。一つは、「昔の話だから自分には関係ない」 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:3か月2026年2月23日前

投稿のページ送り

1 2 … 6 次へ
■Youtube パスターまことの聖書通読一日一生

 

神に出会う歩みは、日々の積み重ねです。神秘的な体験ではなく、まずは理性を働かせる体験です。つまり、毎日、静かに聖書に向かい合える時間を取って、神の語り掛けを受けるように読んでまいりましょう。

 読みながらわからないことがあれば、いつでも牧師にお尋ねください。牧師の導きを通して聖書の読みも、神の語り掛けについても深まりが出てきます。現在、聖書通読ブログは、第6サイクルに入っています。皆様の聖書通読が祝されますように祈ります。

  • 事務局お知らせ
  • 学院長ブログ
  • 実践進学
  • 未分類
  • 組織神学
  • 聖書神学
Hestia、作成者: ThemeIsle