旧二子玉川聖書学院

聖書神学

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第34回 「聖書翻訳の舞台裏」―ヒゼキヤ、ギホンの泉、そして日時計の影

聖書を読んでいると、登場する「名前」や「場所」、「出来事」に何気なく目を通してしまいがちです。しかし 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:5か月2025年11月27日前
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第33回 列王記第二18章に学ぶ危機管理と信仰──「trust」と「rely」のあいだで

危機に備えることは、現代社会では常識となっています。たとえば、非常用持ち出し袋の準備や保険への加入、 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:5か月2025年11月24日前
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第30回 神殿と楽器と白檀──響き合う「聖なる材」の物語

「白檀(びゃくだん)」という木の名前は、聖書の列王記にも登場します。白檀はインドや東南アジアに自生す 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:5か月2025年11月18日前
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第29回 列王記第二8章の「王」は誰? 時系列の謎をやさしく解説

聖書を読んでいて、「この王は誰なのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?  列王記第二8章では 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:5か月2025年11月15日前
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第28回「ツァラアトと鳩の糞――翻訳の課題と聖書翻訳の在り方」

1.ツァラアトって何?――聖書翻訳の知恵を探る 聖書を読んでいると、「ツァラアト」という見慣れない単 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:5か月2025年11月12日前
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第27回 公的宗教儀礼とキリスト教信仰――ナアマンの葛藤から現代を考える

1.ナアマンの物語 旧約聖書の「列王記第二」第5章には、ナアマンという将軍が登場します。彼は皮膚病に 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年11月9日前
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第26回 1列王記22:30に見る写本の違い――王の反応と「変装」作戦(22:24–30)

この箇所は、聖書学的にとても興味深いポイントです。アハブ王は預言者ミカヤの警告を受けても、「そんなこ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年11月6日前
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第25回 古代イスラエルの軍隊と現代の軍隊――「戦う仕組み」はどう違う?

 「軍隊」と聞くと、現代ではアメリカ軍や日本の自衛隊を思い浮かべるでしょう。最新鋭の戦闘機、空母、サ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年11月3日前
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第24回「見た」か「恐れた」か――一文字の母音が物語を変える?

聖書を読むとき、「訳が違うとこんなに意味が変わるんだ!」と思うことがありませんか。今日はその典型例、 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月31日前
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第23回 雨と神と信仰の進化?──イスラエル宗教の歴史をめぐって

イスラエルでの発掘調査に参加した際、ガーフィンケル教授が話してくれたことが印象に残っています。教授は 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月28日前

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■Youtube パスターまことの聖書通読一日一生

 

神に出会う歩みは、日々の積み重ねです。神秘的な体験ではなく、まずは理性を働かせる体験です。つまり、毎日、静かに聖書に向かい合える時間を取って、神の語り掛けを受けるように読んでまいりましょう。

 読みながらわからないことがあれば、いつでも牧師にお尋ねください。牧師の導きを通して聖書の読みも、神の語り掛けについても深まりが出てきます。現在、聖書通読ブログは、第6サイクルに入っています。皆様の聖書通読が祝されますように祈ります。

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