学院長ブログ
第18回 聖書に「もうひとつの物語」?〜列王記第一12章に隠された加筆の謎〜
現代は、コピー機があって、ボタン一つで文章を複写してくれます。しかし昔は、すべて手書きで文章を書き写 続きを読む
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第17回 列王記と歴代誌、名前や単位が一致しないところから広がる、著者・訳者の意図
聖書を読んでいて、「あれ?同じ出来事なのに数字が違う」「名前が微妙に違う」という経験をしたことはあり 続きを読む
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第15回 列王記第一7章:聖書考古学の世界-発掘が広げる「ソロモンの神殿」のリアル
1.考古学が広げる聖書の世界聖書の物語は、遠い昔の出来事として語られることが多いですが、「考古学」と 続きを読む
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第14回「サムエル記の最後に隠された『Xの秘密』」──21~24章の交差配列が語るメッセージ
1.「付録」ではない?最後の4章に隠された構造 サムエル記を読み進めると、終盤の21~24章で「あれ 続きを読む
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第13回 サムエル記第二16章 ダビデを罵った男のののしりー聖書の深さを探る
ダビデ王がエルサレムを追われ、逃亡の途上にあったとき、一人の男が現れます。彼の名はシムイ。彼は石を投 続きを読む
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第12回 なぜ2サムエル記12:31と歴代誌20:3は議論になるのか?―古代の修正、近代の翻訳、そして私たちの読み方―
「聖書はどの訳でも同じ意味だろう」と思っていることはありませんか?実は、同じ出来事を語る箇所でも、原 続きを読む