旧二子玉川聖書学院

聖書神学

学院長ブログ

第20回「石に刻まれた声」―アッシリア碑文とメシャ碑文が語る聖書の世界

1. 発見のドラマ 19世紀、聖書の世界を実際の歴史と結びつけたいという探求心が、考古学という新しい 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月19日前
学院長ブログ

第19回 同じ王なのに評価が違う?—アサ王をめぐる二つの歴史書

「同じ人物なのに、評価が違う」――こう聞くと、現代のニュースやSNSの話題のように感じませんか?実は 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月16日前
学院長ブログ

第18回 聖書に「もうひとつの物語」?〜列王記第一12章に隠された加筆の謎〜

現代は、コピー機があって、ボタン一つで文章を複写してくれます。しかし昔は、すべて手書きで文章を書き写 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月13日前
学院長ブログ

第17回 列王記と歴代誌、名前や単位が一致しないところから広がる、著者・訳者の意図

聖書を読んでいて、「あれ?同じ出来事なのに数字が違う」「名前が微妙に違う」という経験をしたことはあり 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年10月10日前
学院長ブログ

第16回 列王記第一9章の古代イスラエルの要塞建設をめぐる論争

古代イスラエルにおける都市の要塞建設は、旧約聖書の記述と考古学的発見の間で今なお議論の的となっていま 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年10月10日前
学院長ブログ

第15回 列王記第一7章:聖書考古学の世界-発掘が広げる「ソロモンの神殿」のリアル

1.考古学が広げる聖書の世界聖書の物語は、遠い昔の出来事として語られることが多いですが、「考古学」と 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年10月7日前
学院長ブログ

第14回「サムエル記の最後に隠された『Xの秘密』」──21~24章の交差配列が語るメッセージ

1.「付録」ではない?最後の4章に隠された構造 サムエル記を読み進めると、終盤の21~24章で「あれ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年10月4日前
学院長ブログ

第13回 サムエル記第二16章 ダビデを罵った男のののしりー聖書の深さを探る

ダビデ王がエルサレムを追われ、逃亡の途上にあったとき、一人の男が現れます。彼の名はシムイ。彼は石を投 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年10月1日前
学院長ブログ

第13回 なぜ「七十人訳(LXX)」なのか?──2サムエル記13章21節をめぐって

1. 問題の箇所を確認する まず、サムエル記第二13章21節(新改訳2017)を見てみまし 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年9月28日前
学院長ブログ

第12回 なぜ2サムエル記12:31と歴代誌20:3は議論になるのか?―古代の修正、近代の翻訳、そして私たちの読み方―

「聖書はどの訳でも同じ意味だろう」と思っていることはありませんか?実は、同じ出来事を語る箇所でも、原 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年9月25日前

投稿のページ送り

前へ 1 … 3 4 5 次へ
■Youtube パスターまことの聖書通読一日一生

 

神に出会う歩みは、日々の積み重ねです。神秘的な体験ではなく、まずは理性を働かせる体験です。つまり、毎日、静かに聖書に向かい合える時間を取って、神の語り掛けを受けるように読んでまいりましょう。

 読みながらわからないことがあれば、いつでも牧師にお尋ねください。牧師の導きを通して聖書の読みも、神の語り掛けについても深まりが出てきます。現在、聖書通読ブログは、第6サイクルに入っています。皆様の聖書通読が祝されますように祈ります。

  • 事務局お知らせ
  • 学院長ブログ
  • 実践進学
  • 未分類
  • 組織神学
  • 聖書神学
Hestia、作成者: ThemeIsle