旧二子玉川聖書学院

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第15回 列王記第一7章:聖書考古学の世界-発掘が広げる「ソロモンの神殿」のリアル

1.考古学が広げる聖書の世界聖書の物語は、遠い昔の出来事として語られることが多いですが、「考古学」と 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年10月7日前
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第14回「サムエル記の最後に隠された『Xの秘密』」──21~24章の交差配列が語るメッセージ

1.「付録」ではない?最後の4章に隠された構造 サムエル記を読み進めると、終盤の21~24章で「あれ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年10月4日前
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第13回 サムエル記第二16章 ダビデを罵った男のののしりー聖書の深さを探る

ダビデ王がエルサレムを追われ、逃亡の途上にあったとき、一人の男が現れます。彼の名はシムイ。彼は石を投 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年10月1日前
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第13回 なぜ「七十人訳(LXX)」なのか?──2サムエル記13章21節をめぐって

1. 問題の箇所を確認する まず、サムエル記第二13章21節(新改訳2017)を見てみまし 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年9月28日前
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第12回 なぜ2サムエル記12:31と歴代誌20:3は議論になるのか?―古代の修正、近代の翻訳、そして私たちの読み方―

「聖書はどの訳でも同じ意味だろう」と思っていることはありませんか?実は、同じ出来事を語る箇所でも、原 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年9月25日前
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第11回 サムエル記第二12章 旧約と新約は「別物」ではない——ナタンとパウロが語る、変わらない愛と原則

私たちは時々、「旧約聖書は『怒りの神』、新約聖書は『愛の神』なのでは?」と考えてしまうことがあります 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年9月22日前
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第10回 サムエル記第二11章を巡るレイワルトー聖書の文学修辞法—

聖書を読んでいて、「同じ言葉が何度も繰り返されているな」と感じたことはありませんか?実は、これは偶然 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:7か月2025年9月19日前
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第9回 サムエル記第二7章とディスペンセーション神学の終末論、釈義的原則から読み直してみる。

1.なぜ2サムエル記7章を終末論と関連づけて読むのか 2サムエル記7章は、神学的に多くの議論を呼ぶ箇 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:8か月2025年9月16日前
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第8回 サムエル記第二6章「ミカルはなぜダビデを軽蔑したのか?――聖書の物語と時代の価値観をどう読むか、フェミニスト神学の視点を参考に」

1.はじめに 旧約聖書のサムエル記第二6章には、こんな場面があります。ダビデ王が契約の箱をエルサレム 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:8か月2025年9月13日前
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第7回 サムエル記第一2章 なぜ「ヘブロンへ行け」だったのか?――唐突に見える地名の意味を探る

1. 読者の疑問:「なぜヘブロン?」 サムエル記第二2章で、ダビデは神にこう尋ねます。「私 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:8か月2025年9月10日前

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■Youtube パスターまことの聖書通読一日一生

 

神に出会う歩みは、日々の積み重ねです。神秘的な体験ではなく、まずは理性を働かせる体験です。つまり、毎日、静かに聖書に向かい合える時間を取って、神の語り掛けを受けるように読んでまいりましょう。

 読みながらわからないことがあれば、いつでも牧師にお尋ねください。牧師の導きを通して聖書の読みも、神の語り掛けについても深まりが出てきます。現在、聖書通読ブログは、第6サイクルに入っています。皆様の聖書通読が祝されますように祈ります。

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