旧二子玉川聖書学院

二子玉川聖書学院・パスターズスクール

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第27回 公的宗教儀礼とキリスト教信仰――ナアマンの葛藤から現代を考える

1.ナアマンの物語 旧約聖書の「列王記第二」第5章には、ナアマンという将軍が登場します。彼は皮膚病に 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年11月9日前
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第26回 1列王記22:30に見る写本の違い――王の反応と「変装」作戦(22:24–30)

この箇所は、聖書学的にとても興味深いポイントです。アハブ王は預言者ミカヤの警告を受けても、「そんなこ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年11月6日前
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第25回 古代イスラエルの軍隊と現代の軍隊――「戦う仕組み」はどう違う?

 「軍隊」と聞くと、現代ではアメリカ軍や日本の自衛隊を思い浮かべるでしょう。最新鋭の戦闘機、空母、サ 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年11月3日前
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第24回「見た」か「恐れた」か――一文字の母音が物語を変える?

聖書を読むとき、「訳が違うとこんなに意味が変わるんだ!」と思うことがありませんか。今日はその典型例、 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月31日前
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第23回 雨と神と信仰の進化?──イスラエル宗教の歴史をめぐって

イスラエルでの発掘調査に参加した際、ガーフィンケル教授が話してくれたことが印象に残っています。教授は 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月28日前
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第22回「日本人と共に神学をつくる」――Kelly MaloneのDoing Evangelical Theology with the Japaneseにある提案とその意味

1. Kelly Maloneってどんな人? Kelly Maloneは、アメリカの宣教学者で、現在 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月25日前
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第21回 聖書神学運動(BTM)とは何か?その背景と日本への影響

1. なぜBTMは生まれたのか?――戦後の不安と「聖書中心」への回帰 第二次世界大戦後、世界は大きな 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月22日前
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第20回「石に刻まれた声」―アッシリア碑文とメシャ碑文が語る聖書の世界

1. 発見のドラマ 19世紀、聖書の世界を実際の歴史と結びつけたいという探求心が、考古学という新しい 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月19日前
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第19回 同じ王なのに評価が違う?—アサ王をめぐる二つの歴史書

「同じ人物なのに、評価が違う」――こう聞くと、現代のニュースやSNSの話題のように感じませんか?実は 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月16日前
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第18回 聖書に「もうひとつの物語」?〜列王記第一12章に隠された加筆の謎〜

現代は、コピー機があって、ボタン一つで文章を複写してくれます。しかし昔は、すべて手書きで文章を書き写 続きを読む

投稿者:二子玉川聖書学院・パスターズスクール 投稿日時:6か月2025年10月13日前

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■Youtube パスターまことの聖書通読一日一生

 

神に出会う歩みは、日々の積み重ねです。神秘的な体験ではなく、まずは理性を働かせる体験です。つまり、毎日、静かに聖書に向かい合える時間を取って、神の語り掛けを受けるように読んでまいりましょう。

 読みながらわからないことがあれば、いつでも牧師にお尋ねください。牧師の導きを通して聖書の読みも、神の語り掛けについても深まりが出てきます。現在、聖書通読ブログは、第6サイクルに入っています。皆様の聖書通読が祝されますように祈ります。

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